4D工程表 | Navisworks タイムライナー

Autodesk Navisworks® の「TimeLiner」設定情報から4D工程表を自動生成し、クラウド上で施工ステップを共有できます。 IFC形式にも対応。月額3万円(税別)で最大100人に共有可能です。

スライダー操作で施工ステップを4Dシミュレーション

スライダーをマウスでつかんで左右に移動するだけで施工ステップを4Dシミュレーション表示できます。スライダーをダブルクリックすればシミュレーションの自動再生も可能です。 また、工程表の日付をクリックすれば、その時点の施工箇所を一目で確認できます。

スライダー操作で施工ステップを4Dシミュレーション


仮設・解体のタスクにも対応

クレーン設置や足場などの仮設タスクも4Dシミュレーションに対応しています。解体タスクでは「計画終了日」を超えると対象モデルが非表示になります。

仮設・解体のタスクにも対応


各工程の対象モデルを詳しく確認

工程表の各タスクをクリックすれば、施工対象のモデルをハイライト表示できます。さらに、各タスクをダブルクリックすれば、周辺モデルを非表示にして詳細に確認することも可能です。

各工程の対象モデルを詳しく確認


分単位の切替工事シミュレーションにも対応

工程表の時間スケールは(分/日/週/月/年)に切り替えることができます。例えば、鉄道や道路の切替工事のような分単位の工程シミュレーションにもご活用頂けます。

時間スケールも変更可能


CSVファイルで更新可能

工程表のデータはCSVファイルでも更新できます。Navisworks から出力できるCSVファイルの「進捗%」列を 1~100 で指定してKOLC+にアップロードすれば、工程表の各タスクに進捗率をプログレスバーで表示できます。 さらに「計画開始日」「計画終了日」もCSVファイルで更新可能です。

CSVファイルで更新可能


大規模モデルのTimeLinerにも対応

大手ゼネコン様にご協力を頂き、大規模工事の施工ステップを再現した大規模モデル複雑なTimeLiner設定にも対応しています。 大規模モデルでの高速動作を実現するために随時パフォーマンス調整を実施しています。



IFC形式にも対応NEW

Autodesk Navisworks をお持ちでなくても大丈夫です。4D工程表のデータ仕様に合わせてIFC形式でデータを作成して頂けば、Navisworksファイルと同様に4D工程表の機能をご利用頂けます。 4D工程データの自動作成ツールなどを提供している「BI For ARCHICAD」との連携によって、ArchicadからIFC経由で4D工程表をご利用頂けるようになりました。


対応ブラウザ

Google Chrome / Microsoft Edge / Safari ( iPad )
Internet Explorer では動作しません
(特別なプラグインのインストールは不要です)


料金プラン

月額 3万円(税別)
3Dプラン(50GB/100ユーザー)の場合


さらに詳しく...

ISO27001の認証取得(ISMS)
弊社は情報セキュリティマネジメントの国際規格である ISO/IEC27001(JIS Q 27001/ISMS)の認証を取得しています。