機能一覧

コルクプラス(KOLC+)の機能をご紹介します。

KOLC+とは?NEW

KOLC+ KOLC+とは?

KOLC+のサービス概要 ≫KOLC+で新しくなった点 ≫

4D工程表(TimeLiner)NEW

Autodesk Navisworks の「TimeLiner」設定情報から4D工程表を自動生成し、クラウド上で施工ステップを共有できるようになりました。

KOLC+ 4D工程表(TimeLiner)

4D工程表の詳細はこちら ≫

Navisworks連携NEW

Autodesk Navisworks とのデータ連携によって、タイムライナー、ビューポイント、リンク(外部ファイル参照)、属性情報をクラウド上で簡単に共有できるようになりました。

KOLC+ Navisworks連携

Navisworks連携の詳細はこちら ≫

3Dビューア(BIM/CIM対応)NEW

約80種類のフォーマットに対応した3Dモデルビューアです。2D図面ファイルにも対応しています。特別なプラグインのインストールは不要で、WEBブラウザだけで動作します。

KOLC+ 3Dビューア(BIM/CIM対応)

対応フォーマット

  • 3Dモデルおよび2D図面ファイルに対応
  • Autodesk製品(Civil 3D / Navisworks / Revit / AutoCAD など)
  • SketchUp(スケッチアップ)
  • Rhinoceros(ライノセラス)
  • IFC形式
  • 対応拡張子:3dm / 3ds / a / asm / brd / catpart / catproduct / cgr / collaboration / dae / ddx / ddz / dgk / dgn / dlv3 / dmt / dwf / dwfx / dwg / dwt / dxf / emodel / exp / f3d / fbx / g / gbxml / glb / gltf / iam / idw / ifc / ige / iges / igs / ipt / iwm / jt / max / model / mpf / msr / neu / nwc / nwd / obj / osb / par / pmlprj / pmlprjz / prt / psm / psmodel / rcp / rvt / sab / sat / sch / session / skp / sldasm / sldprt / smb / smt / ste / step / stl / stla / stlb / stp / stpz / vpb / vue / wire / x_b / x_t / xas / xpr
  • 点群データは「点群ビューア」でプレビュー可能

ビューア機能

  • モデル ブラウザ
  • ドキュメント ブラウザNEW
  • プロパティ ブラウザ(モデル属性の参照パネル)
  • 断面解析
  • 計測(距離、面積、角度)
  • ウォークスルー(建物や構造物を歩いて確認できるモード)
  • マークアップ(朱書き)
    図形や文字などでマークアップしたスクリーンショットをPNG形式でダウンロードできます。
  • スクリーンショット保存、またはメッセージに投稿
  • 画面同期、テキストチャット
  • サムネイル表示
  • 任意の凡例画像をビューア上に表示
  • 3Dスタイル変更ツールNEW
    3Dモデルを手書きスケッチ風やイラスト風にスタイル変更できます。
  • 3D変形ツールNEW
  • カメラ自動回転ツールNEW

動作環境

  • WEBブラウザのみで動作(ブラグインのインストール不要)
    iPad / iPhone / Android Chrome / Internet Explorer でも動作可能。

3Dライブレビュー(β版)

3DビューアとWEB会議を組み合わせてオンライン協議ができる機能です。参加者全員で3Dビューアを操作および同期しながら、ビデオチャットによる設計レビューを実施できます。

KOLC+ 3Dライブレビュー(β版)

  • 3Dビューアを操作しているユーザーのカメラ位置、マウス位置、選択したモデルなどを参加者全員で同期できます。
  • WEB会議を終了することなく、別のファイルに切り替え可能(参加者全員のビューアを自動で同期します)
  • 2D図面ファイルにも対応しています。
  • PDFやパワーポイントなどの資料を画面共有することも可能
  • 映像と音声はサーバを経由せずに直接ユーザー間でP2P通信を行います。
  • WEBブラウザのみで動作(ブラグインのインストール不要)
    Internet Explorer では動作しません

点群ビューア

点群データをアップロードするだけで、WEBブラウザで簡単にプレビュー&共有できます。

KOLC+ 点群ビューア

  • 対応フォーマット: LAS / LAZ / XYZRGB形式
    対応する拡張子は、las / laz / txt / xyz です。
  • WEBブラウザのみで動作(ブラグインのインストール不要)
    iPad / iPhone / Android Chrome でも動作可能。Internet Explorer では動作しません。
  • 大容量(1GB以上)の点群データもプレビュー可能
  • 表示するポイント数を調整
  • 表示する範囲を選択
  • 計測(距離、面積、体積、角度、標高)
  • 任意のラインを引いて断面を抽出

2Dマップ連携

KOLC+ 2Dマップ連携

  • プロジェクト対象エリアをマップで検索
  • 位置情報付きのファイルやメッセージをマップで検索
  • 位置情報(EXIF)付きの写真をマップ上に自動プロット
  • KML/KMZ形式の2D図面をマップ上に貼り付け可能

WEB会議(遠隔臨場)

WEBブラウザだけで利用できるビデオチャット機能です。スマートフォンやタブレットを利用した遠隔臨場にもご活用頂けます。

KOLC+ WEB会議(遠隔臨場)

  • 各プロジェクトの「WEB会議」を開くだけで、複数人でビデオチャットを開始できます。
  • WEBブラウザのみで動作(ブラグインのインストール不要)
    Internet Explorer では動作しません
  • 映像と音声はサーバを経由せずに直接ユーザー間でP2P通信を行います。
  • 画面共有に対応
  • マイク・カメラの切り替え
    スマートフォンやタブレット端末のフロントカメラや背面カメラを切り替えることができます。現場と事務所をライブでつないで打ち合わせをすることも可能です。
  • プライベート会議室
    秘密のURLで招待したメンバーだけでWEB会議を実施できます。接続テストにもご利用頂けます。

ファイル共有

エクスプローラー風にフォルダとファイルを管理できるオンラインストレージです。バージョン管理にも対応しています。

KOLC+ ファイル共有

ファイルの追加

  • ドラッグ&ドロップでファイルをアップロード(1ファイルあたり最大2GB)
  • フォルダごとアップロード
    パソコン上にあるフォルダを階層構造を維持したままアップロードできます(Google Chrome、Microsoft Edgeに対応)
  • フォルダ構成をテンプレートから一括作成
  • 写真の撮影日時を自動取得
  • 位置情報(EXIF)付きの写真をマップ上に自動プロット

バージョン管理

  • 同名ファイルをアップロードするだけでバージョン履歴を作成できます
  • バージョン履歴を表示
  • 指定したバージョンを削除

プレビュー

  • 3Dモデルおよび2D図面ファイルは「3Dビューア」でプレビュー可能
  • 点群データは「点群ビューア」でプレビュー可能
  • 360°(全天球)写真・動画のプレビューに対応(Ricoh THETAなど)NEW
  • 動画ファイル(MP4)の再生に対応NEW
  • PDF、CSV、画像ファイルのプレビューに対応
  • TXTファイルはプレビューおよびオンライン編集可能
  • 位置情報を含むCSVファイル(経度緯度またはGeoJSON)をマップと表でプレビュー可能

ファイルの操作

  • ファイル名、メモ、アイコンを編集
  • 位置情報をマップで編集
  • 選択したフォルダまたはファイルをZIP形式で一括ダウンロード
    フォルダの階層構造を維持したままダウンロードできます。
  • ファイルを移動
  • ごみ箱へ移動
  • ごみ箱のファイルを完全に削除
  • 参照URLをメールで共有
  • スターを付けてブックマーク

ファイルの検索

  • キーワード、作成者、期間、位置情報の有無、写真の撮影時期などで検索
  • 位置情報付きのファイルをマップ上で検索

メッセージ(掲示板)

複数の協議をスレッドごとに同時進行できるメッセージ機能では、返信コメントをツリー形式や時系列で確認できます。

KOLC+ メッセージ(掲示板)

メッセージの表示

  • 新着メッセージの表示
  • スレッド表示(話題ごとに時系列でコメント表示)
  • 返信コメントのツリー表示

メッセージの作成

  • 宛先ユーザーを指定可能(サジェスト入力)
  • ファイルの添付(1投稿あたり最大2GB)
  • マップの添付(マーカーや図形を書き込み可能)
  • スクリーンショット(PrintScreen)した画像を貼り付けで直接アップロード
  • Markdown記法を利用可能
  • 引用して返信
  • 下書き保存
  • 送信予約

メッセージの検索

  • キーワード、添付ファイルの有無、位置情報の有無、投稿者、期間などで検索
  • 位置情報付きのメッセージをマップ上で検索

帳票作成・決裁

国土交通省の工事帳票および業務帳票をオンラインで作成でき、電子決裁を行うことができます。承認された帳票や添付ファイルは電子納品フォーマットでダウンロード可能です。

KOLC+ 帳票作成・決裁

国土交通省の工事帳票(Rev.5.2)に対応

  • 工事打合せ簿
  • 材料確認書
  • 段階確認書
  • 工事履行報告書
  • 確認・立会依頼書

国土交通省の業務帳票(Rev.1.2)に対応

  • 業務打合せ簿
  • 打合せ記録簿

帳票のエクスポート

  • 帳票をPDFダウンロード
  • 検査支援フォルダ形式でダウンロード
    ワークフロー検索で任意の条件(キーワード、帳票形式、決裁ステータス、作成時期など)で絞り込んだ帳票と添付ファイルをZIP形式で一括ダウンロードできます。ZIPファイルには書類一覧表も追加されます。
  • 電子納品フォーマットでダウンロード
    帳票と添付ファイルを電子納品要領(工事完成図書または土木設計業務等)に準拠した形式でダウンロードできます。電子納品データに出力される「INDEX_C.XML」または「INDEX_D.XML」は事前に登録可能です。
  • ※ オンライン電子納品(未対応)

帳票エディタの機能

  • プレビュー
  • 編集履歴を自動保存
  • 添付ファイルのアップロード&並び替え
  • スクリーンショット(PrintScreen)した画像を貼り付けで直接アップロード
  • 行の追加、コピー、削除、並び替え
  • Excelのセルを貼り付け
    材料確認書などの表組みの帳票にExcelのセルをそのままコピー&ペーストできます。
  • 既存の帳票を引用して新規作成

帳票の編集権限

  • 帳票の編集権限は、作成者 → 決裁者1 → 決裁者2... というように順番に切り替わります。差戻し操作で1つ前の決裁者に戻すこともできます。
  • 最終承認された帳票は、軽微な修正のためにプロジェクト管理者のみ編集でき、変更内容は自動的に編集履歴に記録されます。この編集権限はプロジェクト設定にて有効化/無効化できます。

帳票の設定

  • 決裁者の役職(現場代理人など)を設定可能
  • 工事名、工期、対象エリアの設定
  • 「INDEX_C.XML」または「INDEX_D.XML」の登録

帳票の検索

  • 帳票形式を指定して検索可能
  • 検索結果をCSV形式でエクスポート可能

ワークフロー(決裁・回覧操作)

  • 承認
  • 代理承認
  • 後閲承認(事後承認)
  • 差戻し
  • 回覧変更(却下、取下げ)

管理者メニュー

管理者権限のユーザーが利用できる機能です。

ユーザー管理

  • ユーザー追加(招待メール送信)
  • CSVファイルでまとめてユーザー追加(招待メール送信)
  • 管理者権限の付与
  • 2段階認証の有効化
  • アクセス許可するプロジェクト設定
  • ユーザーを無効化
    無効にすることでライセンスを別のユーザーに割り当てることができます。

プロジェクト管理

  • プロジェクト追加・編集
  • CSVファイルでまとめてプロジェクト追加
  • プロジェクトごとに利用する機能をカスタマイズ可能
    プロジェクトの目的に合わせて機能を選択でき、不要な機能メニューは無効にできます。
  • プロジェクト移管NEW
    指定したプロジェクトのデータを別の契約スペースに移管できるようになりました。参加メンバーの設定も引き継ぎ可能です。

監査ログ

  • 契約スペース内のユーザーの重要な操作(認証やアクセス権限付与など)を記録できます。
  • CSV形式でダウンロード可能

契約プランの確認・変更

  • ライセンス数などの契約内容を確認できます。

ストレージ残量

  • ストレージの使用量を確認できます。

アクセス制御

アクセス制御の詳細はこちら ≫

セキュリティ

インフラ

  • 全ての通信を暗号化(SSL/TLS)
  • ファイアウォールによるパケットフィルタリング
  • パスワードなどの機密情報は暗号化して保存(電子政府推奨暗号リストに準拠)
  • 国際的なセキュリティ規格 ISO27001(ISMS)認証、ISO27017認証を取得している日本国内データセンター(SLA 99.95%以上)で稼働しています。
  • インフラ運用をしている弊社でもISO27001(ISMS)認証を取得するとともに、情報セキュリティ方針を策定して運用しています。

ログイン

  • 2段階認証に対応
    ログイン時にワンタイムパスワードの入力を要求する2段階認証を有効化できます。万が一、ログインのメールアドレスやパスワードが意図せず流出した場合でも、2段階認証を設定することで不正ログインを防止することができます。
  • ログインを連続で失敗したら一定時間ロックアウト
  • ログイン端末管理
    各ユーザーはログインしている端末やアプリを把握・管理することができます。端末を紛失した場合は、即座に強制ログアウトできます。
  • 管理者による無効化
    管理者権限では指定したユーザーのアクセス権限を無効化できます。必要に応じて、2段階認証を有効化することもできます。
  • ユーザーの重要な操作を監査ログに記録
    認証やアクセス権付与などの操作履歴をCSV形式でダウンロードできます。

動作環境

WEBブラウザ

  • Google Chrome
  • Microsoft Edge(新バージョン)
    2020年1月15日にリリースされた、Chromeと同じエンジンを採用した新しいMicrosoft Edgeに対応しています。
  • Internet Explorer 11
    点群ビューア、WEB会議などの一部機能は動作対象外です。Microsoft Edgeへの移行を推奨しています。
  • Safari(iPhone / iPad)
  • Android Chrome

API(アプリケーション連携)NEW

API経由でプロジェクト内のデータ操作を実行できます。

  • OAuth 2.0 による認証・認可フローに対応
  • APIトークンの管理
  • フォルダの操作(取得、追加、移動、削除など)
  • ファイルの操作(取得、追加、移動、削除など)
  • プロジェクトの操作(取得)
  • ユーザー情報の取得
ISO27001の認証取得(ISMS)
弊社は情報セキュリティマネジメントの国際規格である ISO/IEC27001(JIS Q 27001/ISMS)の認証を取得しています。